miku's diary

3歳長男と2歳双子のワーママの日常

双子の退院

双子は退院前に脳のMRI検査を受けることが決まっていました。

その際に鎮静剤を投与するためその同意書を書いたりもしました。

結果を聞きに行くのは人生で一番かもしれないという程緊張しました。

 

夫は仕事を理由に結果を一緒に聞きに行くのを拒んだのですが、自分の子供なのだからきちんと向き合うべき!と私が強制的に引っ張って連れて行きました😡笑

 

結果は2人とも大きな異常はないものの、ほんのわずかな出血が認められたとのことでした。ただ、出血の範囲はごく小さいので将来手足に麻痺が残る可能性も否定は出来ないけれど、大きな影響が出る可能性は低いとのことでした。

 

先生のお話では、大人の脳内出血とは違って赤ちゃんは成長の能力がすさまじいのであまり心配し過ぎずに見守ってほしいとのこと。子宮内の環境が良くない場合や胎児に問題がある場合などもあり、「少しでも長くお腹で育てるべき」という従来の考え方は海外の論文などでも否定されてきている。ネットで調べると障害や後遺症のリスクなどネガティブなことばかり書いてあるけれど、どうか早く産んだことを責めないで欲しいと励まして下さいました。

 

早産児は小学校に入学後に問題が生じることもあるので、9歳くらいまでは病院でフォローしてくださるとのこと。退院当初は月に1回、その後は3か月に1回受診することになりました。

 

退院前に母子同室入院の希望を聞かれたので、「ぜひお願いします!!」と即答して2泊3日の日程で双子と病室で一緒に過ごすことになりました。

出産の時と同じ個室でお世話になった助産師がミルクをお世話のサポートをして下さりました。「お母さん、朝まで眠れることはもう何年も先になりますね~」と脅されました😱😱😱

 

最初に姉、2週間後に弟の退院が決まりました🎉

まだ弟は呼吸が安定しておらず、ミルクをあげる時も飲むことに夢中になるあまり呼吸を止めてしまうことも多くとても神経を使いました。

 

退院後も気を付けてあげて下さいねと言われたのですが、どうやって気を付ければいいの~😭と怖くて仕方なかったです。具体的な対策としては、こまめに息継ぎをさせてあげる、唇の色が紫になったりしていないかをよく観察することだそうです。コツをつかむまではなかなか大変でした。

 

↓姉Mの退院の日。母の友人が素晴らしい花束を下さいました💐

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↓姉より2週間遅れだった弟Rの退院

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乳幼児突然死症候群の発症率も早産児では正期産の子よりも高いと聞いていたので、寝ている間も心配で夜中に何度も息をしているか確認していました。

 

姉はミルクをとてもよく嘔吐してしまう子で、ミルクを飲ませてもすぐにゲボっと噴水のように吐き出してしまうので本当にきちんと栄養が取れているのかと悩みました。

多いときは20回くらい吐いてしまって1日に何度も何度も着替えさせていました。

あまりに回数が多いので退院後に胃腸のエコーを撮って頂きましたが、異常は見られず、成長とともに噴門が閉じてくれば減ってくるだろうと診断されました。

結果、その通りになりました。

 

双子の退院後2か月程は私の実家に帰省し、母を二人がかりで夜中の授乳やおむつ替えをしていました。高齢の母にはいまだに負担をかけて申し訳ない気持ちでいますが、歳とってもやることが多くて生きがいになるわ~と快く助けてくれて感謝しかありません。私も将来孫が出来た時に頼れるおばあちゃんでいるために健康でいなくてはと今から楽しみです🎶